初心者向け

新NISA 基礎知識 - 仕組みと始め方を完全解説

2024年から始まった新NISA制度の仕組みを、データと図解でわかりやすく解説します。 インデックス投資とアクティブ投資の違いも、感情ではなくデータで比較します。

NISA口座開設から最初の積立まで

口座開設の審査を除けば、最短1〜2時間で積立設定まで完了できます。難しい知識は不要です。まずは手順を確認しましょう。

1

証券会社を選ぶ

5〜10分

SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券・auカブコム証券などのネット証券から選びます。手数料・取扱ファンド数・ポイント還元などを比較しましょう。

初心者にはSBI証券か楽天証券が利用者数が多く、情報も豊富です。

2

NISA口座を開設する

15〜30分(審査に数日〜1週間)

証券会社のWebサイトから口座開設を申し込みます。マイナンバーカードまたは通知カード+本人確認書類が必要です。NISA口座は1人1口座のみ開設できます。

スマホで申し込める証券会社がほとんどです。マイナンバーカードがあると最短翌営業日に開設できます。

3

積立するファンドを選ぶ

10〜20分

つみたて投資枠では、金融庁が認定した長期積立向けの投資信託のみが対象です。信託報酬が低いインデックスファンド(例:全世界株式・S&P500連動)が人気です。

まずは信託報酬0.2%以下のインデックスファンドを選ぶと、長期的なコストを抑えられます。

4

積立金額・日付を設定する

5分

月々の積立金額(最低100円〜)と引き落とし日を設定します。無理のない金額から始めることが大切です。つみたて投資枠の年間上限は120万円(月10万円)です。

最初は月3,000円〜1万円程度から始めて、慣れてきたら増額するのが無理なく続けるコツです。

5

あとはほったらかし

継続するだけ

設定が完了したら、毎月自動で積立が実行されます。相場が上がっても下がっても、積立を続けることが長期投資の基本です。毎朝の相場チェックは任意ですが、NISA Compassで5分で確認できます。

積立投資は長期目線が重要です。短期的な相場の上下に一喜一憂せず、継続することが大切です。

NISA口座開設に必要なもの

マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
メールアドレス
銀行口座(引き落とし用)
スマートフォンまたはPC

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